肌荒れ用語

肌荒れ用語集

肌荒れの話になるとビタミンAがいいとかビタミンEがいいとかいう話をよく聞きますよね?

でもそもビタミンAが何なのかとかって詳しくわからなかたったりする人も多いと思います、私もその1人でしたが(笑)

そんなわけでそんな肌荒れの話題でよく耳にするビタミンなどの専門用語を少し紹介してみたいと思います。

 

必須脂肪酸

必須脂肪酸とは体内で生成できないので体に摂取する必要がある脂肪酸のこと。

リノール酸に代表されるω-6脂肪酸、α-リノレン酸に代表されるω-3脂肪酸の2系統の多価不飽和脂肪酸が必須脂肪酸と呼ばれている。

エゴマ油、アマニ油、キャノーラ油、大豆油などの油やニシン、サバ、サケ、イワシ、タラ、ナンキョクオキアミ等の魚介類から摂取することができる。

 

ビタミンA

ビタミンA は、レチノール、レチナール、レチノイン酸およびこれらの3-デヒドロ体とその誘導体の総称で皮膚や粘膜を正常な状態に保つ働きを持つ。

バター、牛乳、チーズ、卵、緑黄色野菜(ニンジン、ピーマン、ホウレンソウ、コマツナ、カボチャなど)、レバー、うなぎなどの食品に多く含まれている。

 

ビタミンB群

ビタミンB群とは水溶性ビタミンのうち、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンの8種の総称のことでビタミンB複合体とも言われる。

ビタミンB群には水に溶ける水溶性と、炭水化物をエネルギーに変える手助けをするという2つの共通した働きがあり、肌のターンオーバーを正常に保つ効果がある。

 

 

ビタミンC

ビタミンCは水溶性ビタミンの一種でコラーゲンの生成を促し健全な新陳代謝を保つ働きをもつ。

ビタミンCはレモン・ライム・オレンジ・グレープフルーツ、カムカム、柿、アセロラ、キウイフルーツ、トマトなどに多く含まれている。他にもグァバ、パパイヤ、ブロッコリー、芽キャベツ、ブラックベリー、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、マスクメロン、ブルーベリー、パセリ、ジャガイモ、サツマイモなどからも摂取することが可能である。

 

 

ビタミンE

ビタミンEは脂溶性ビタミンの一種で肌の血行を促進させ新陳代謝を活発にする効果をもつ。

ビタミンE欠乏症になると不妊症の原因になるともいわれている。

ビタミンEはアーモンドやマヨネーズに多く含まれている。